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相続人
相続人とは、『被相続人が死亡した場合に、その財産を承継するものと民法で定めている承継人』のことをいいます。
そして、法律で定められた相続人のことを『法定相続人』といいます。

法定相続人
法定相続人には、「子、父母その他の直系尊属、兄弟姉妹のように被相続人と一定の親族関係にある血族相続人」「被相続人の配偶者」がいます。

法定相続人の範囲と順位
血族相続人の範囲と相続順位は、第1順位が「子」、第2順位が「父母その他の直系尊属」、第3順位が「兄弟姉妹」です。
血族相続人間においては、最優先順位の相続人のみが相続権を有します。
なお、被相続人の配偶者(法律上の婚姻関係にある夫婦の一方)は、常に相続人となり、血族相続人があるときは、それらの者と同順位の相続人(共同相続人)となります。

例)
【配偶者のある被相続人に子がいる場合】
第1順位の子と配偶者が相続人となります。
●第2順位の直系尊属や第3順位の兄弟姉妹は相続人になれません。

【配偶者のある被相続人に子がおらず、直系尊属がいる場合】
第2順位の直系尊属と配偶者が相続人となります。
●第3順位の兄弟姉妹は相続人になれません。

【配偶者のある被相続人に子がおらず、直系尊属もいない場合】
第3順位の兄弟姉妹と配偶者が相続人となります。

【配偶者のない被相続人に子がいる場合】
第1順位の子が相続人となります。
●第2順位の直系尊属や第3順位の兄弟姉妹は相続人になれません。

【配偶者のない被相続人に子がおらず、直系尊属がいる場合】
第2順位の直系尊属が相続人となります。
●第3順位の兄弟姉妹は相続人になれません。

【配偶者のない被相続人に子がおらず、直系尊属もいない場合】
第3順位の兄弟姉妹が相続人となります。

代襲相続
被相続人の子が死亡又は相続欠格・廃除により相続権を失ったときは、その者の子(被相続人の孫)が第1順位の相続人(代襲相続人)となります(民法第887条2項)。
また、代襲相続人について同様な代襲原因が発生すれば、その子(被相続人の曾孫)が相続人となります(再代襲相続。同条3項)。

内縁の妻の相続
内縁の妻は相続人にはなれません。
内縁の夫の財産は、すべて内縁の夫の法定相続人に相続されることになります。
そのため、内縁の妻に遺産を残すためには、内縁の妻に「遺贈」(民法第964条)するか、内縁の妻との間で「死因贈与契約」(民法第554条)を締結する必要があります。

※相続人が誰もいない場合には、被相続人の特別縁故者としてその遺産の全部又は一部を取得できる場合があります。

【内縁】についてはこちら
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